ケベックの地理

ケベックの地理的特徴

多数の河川と湖を有する「水の国」であるケベック には、全長約1200km、河口幅60kmのセント・ローレンス川が州域を横断しています。そして荘厳な森林も、領地の半分以上に及んでいます。
ケベック 州の総面積は、170万平方キロ(日本の約4.4倍)で、これはフランスの3倍、米国の最大州であるアラスカより広い地域となっています。南北の距離は2,000km、東西の距離は1,500kmあります。私有地は、ケベック州南部、セントローレンス川流域沿いに集中しており、人口の大多数がこの地域に居住しています。

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人口は2007年7月時点で770万0千807人、2006年人口一人当たりの国民総生産は 人口ひと  34,814 CA$ (30,697 US$ / 24,453)です。

特にモントリオール都市圏には、州人口の50%以上が居住 しています。
一方、州の中部や北部を占める公有地の人口は、非常にわずかですがこの土地は、ケベックの社会経済発展に不可欠な天然資 源の宝庫になっています。

州都ケベックシティ 都市圏の人口は約70万人です。
ケベックシティは、主に行政と観光の都市ですが、数年前から、オプティックス・フォトニックス、防衛、治安や電子などのハイテク関連企業や研究所の設立されるようになり、重要なテクノロジー産業への方向転換を始めたところです。

ケベック州と日本の時差は-14時間(サマータイム時は-13時間) です。
  日本からはエアーカナダ、日本航空が直接乗り入れているため、そこから国内線で入る他、ノースウエスト、ユナイテッド、アメリカン航空などを使って米国経由で入国も可能です。モントリオールへはドバール空港、ハルへはオタワ空港、ケベック・シティへはケベック空港がそれぞれ玄関口となっています。また他に鉄道やバスなどで他州から入ることも可能です。


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