セリーヌ・ディオン

2008年8月22日にはケベック州出身の世界的ポップシンガー、セリーヌ・ディオンがアブラハム平原で無料コンサートを開きました。

25万人以上のファンが会場を埋め、3時間の立ち見にもめげず、ディオンが熱唱するヒット曲の数々に酔いしれていました。このときセリーヌ・ディオンはフランス語ですべての歌をうたい、セリーヌ・ディオン一族みんなでケベックの民謡などを歌ったり踊ったり、と観客を沸かせていたようです。

残念ながら日本人に大変よく知られているタイタニックのテーマソングは歌われなかったそうなので、それを期待していた人はちょっとがっかりしたという話もありました。コンサートの前日の8月21日にはケベックシティのラバル大学で名誉博士号を授与され、同大のブリエール総長は「ディオンさんは、プロフェッショナリズム、人間性、努力の鑑とも言える人物」と称えました。

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